女性向けハンドバッグ製作 - 社員インタビュー|ユニファースト株式会社

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オリジナル ハンドバッグ 製作事例 - 社員インタビュー

2013年入社 アパレル・服飾雑貨担当 高橋

「お客様の要望を実現する為の体制と熱意には自信があります」

販促アイテムとして、たくさんのオリジナルハンドバッグを製作してまいりました。 営業担当にオリジナルハンドバッグを製作する工程や苦労話など聞きました!

オリジナルハンドバッグの一般的な素材、加工、印刷方法とは?

素材ハンドバッグは牛革が多いです。その他、豚や馬、羊など用途に合わせて選別します。また、PUやPVCを合皮として使います。革の組成表示になりますがスプリットレザーも使われます。革のベースに表面をPUでさまざまな表情を作ります。

オリジナルハンドバッグを製作する工程や全体の流れとは?

ハンドバッグ製作事例

  • ① その商品のグレードにあった工場選別を行います。
  • ② 工場選別の基準は、作るカバンに必要な技術や設備が整っていることは当然のことですが販売品は継続取引が基準になるため、工場の経営基盤や経営者の対日本取引に対する熱意や品質に対する真摯な取り組みができるか?を見極めます。
  • ③ バッグを製造する手順としては、素材調達・色確認・芯材の選別・押し型や金具、付属品の作成など多岐にわたります。特に気を遣うのは、革などにはカビが発生しやすいこと、また金具は錆の心配、PU素材の加水分解(経時劣化)に対する耐久性確認などです。
  • ④ また、完成後の糊の除去など高価なものですので一点一点注意して検品します。
  • ⑤ 納品します。

今までに製作したオリジナルハンドバッグの中でユニークな形状(素材)やアイデアの製品はありましたか?

素材で言いますとサメの革が比較的安価で面白いです。
光沢があり高級感がある素材で、且つコストパフォーマンスがいいことが特徴です。

オリジナルハンドバッグを製作する中で、苦労したことはありましたか?

日本の場合、製品以外の梱包資材に関するご要請(JANシールおよびその貼り場所などの制約など)をいただくことが多いです。そういったお客様からのご要望を工場担当者に理解してもらうことに気を遣います。

販促品を製作する際、デザイナー、生産管理者との連携やコミュニケーション上気を付けていることはありますか?

海外生産ですので、主観にとらわれないよう画像で確認して決めるようにしています。
YES/NOをはっきり言うようにしています。

販売品ですのでどんなお客さんがどんな場所で購入するのかをきちんと説明して、プライドを持って生産してもらうようにしています。

実際に製作・納品したオリジナルハンドバッグの反響やお客様の声があれば教えてください

どんどん新規のご注文を頂いております。お客様が工場を指定して新しい注文をくださっているので反響があると感じています。

こんなバッグを作りたい、こういう仕様を追加したい…お客様のご要望をお聞かせください!
ユニファーストならSPにおける豊富な実績とアイデアでお客様のご要望を達成いたします!

オリジナルハンドバッグを製作する上でユニファーストの強みを教えてください。

私はお客様と工場がパートナーとして相互信頼関係が構築できることが重要と考えております。
当社は営業担当者や海外生産管理担当者が現地に足を運び、お客さんの要望を100%達成するため、お客様・当社・工場と三位一体で良いモノづくりをできる体制を整えております。
それがユニファーストの強みと考えています。

ユニファースト株式会社は日本の市場に対応できる国内・海外工場のラインアップを揃えております。
素材収集は一般的な革からイタリアなめしのものまで対応可能です。
また、繊維製品を幅広く製作してきた実績がありますので、ハンドバッグだけでなく、財布やカジュアルバッグ、キャリーバッグ、トートバッグも対応致します。

繊維製品・アパレル製品をはじめ、販促品の製作ならユニファースト株式会社に是非お任せ下さい!

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