10月の3R推進月間ではマイバッグ持参促進しSDGs啓発 | ユニファースト株式会社

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自慢の“モノづくり”を活かし、社員用エコバッグを製作 10月の3R推進月間ではマイバッグ持参促進しSDGs啓発

2021.09.13

企業向けオリジナル販促グッズ等のOEM生産を手がけるユニファースト株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:橋本敦)は、社員用にオリジナルエコバッグを製作し、2021年9月10日(金)、社員に配布しました。当社は、10月の全国3R推進月間に合わせてマイバッグ持参を社員に促し、SDGsの啓発を図ります。
(※3RとはReduce(廃棄物等の発生抑制)、Reuse(再使用)、Recycle(再生利用)のことです。)

■3R推進月間に向け社員用オリジナルエコバッグを製作し、マイバッグ持参促進図る

当社は、社員のマイバッグ利用促進を目的に、社員用オリジナルエコバッグを製作し、2021年9月10日に配布しました。当エコバッグは、営業が持つサブバッグとしてはもちろんのこと、プライベートでの買い物時の「ショッピングバッグ」としてや、ピクニック時の「レジャーバッグ」として、子供の習い事の「レッスンバッグ」としてなどいろいろなシーンでの使い方を社員に提案します。

当社は、社員がオリジナルエコバッグを使うことで、周囲により3Rを知ってもらうきっかけを増やすことができると考えています。さらに、同じデザインのマイバッグを社員が共通で使用することにより、社員同士の一体感の醸成も期待できます。

当社はこれまで、多くの顧客の“つくりたい”を形にしてきました。そのノウハウを活かし、かつ代表橋本の「社員一人一人が、自社のエコグッズを家族や友人に語れる状況をつくることが、真に根が張ったSDGs活動といえるのでは」という想いを受けて、社員用のオリジナルエコバッグの製作に至りました。オリジナルエコバッグの生地は、環境に優しいオーガニックコットンを採用し、「限りある資源を大切に!」 をキャッチコピーに、SDGsの社内啓発や社員の環境意識向上を図ります。

東京下町で40年以上に渡りオリジナルグッズ製作を手がけ、豊かな経験と実績を誇りとする当社は、回収されたペットボトルから作られたリサイクル素材の活用など、地球環境にやさしい商品生産にこだわっています。そして、SDGsにもあらゆる角度から貢献しようと、日々アイデア商品の自社開発に取り組んでいます。

当社はこれからも、環境にやさしい自社開発製品の提案により、廃棄物を削減し、SDGsの「つくる責任 つかう責任」に貢献するサービスとして、取引企業の企業価値を高める一翼を担いたいと考えています。

■“海ごみゼロウィーク”には自社開発した「着られるエコバッグ」着用し、清掃活動実施

3R推進月間では、環境省が国民及び事業者に対し、3R(Reduce、Reuse、Recycle)に関する理解と協力を求めるとともに、循環型社会の形成を推進するため、3R関係省庁、地方公共団体、関係団体による様々な取り組み・行事が行われます。海洋プラスチック・レジ袋削減、マイバッグ持参の呼びかけもその一環です。

当社は、環境省と日本財団の共同事業で海洋ごみ問題の周知啓発をおこなう期間である”海ごみゼロウィーク”には、清掃活動を実施してきました。”海ごみゼロウィーク”の清掃活動では、参加時に青いアイテム(青Tシャツや青いタオル等)の着用を推奨していることから、当社では環境にやさしい自社開発製品「着られるエコバッグ」の“海ごみゼロウィーク”デザインを製作し、28名の社員が着用して、本社のある東京・浅草橋周辺の清掃活動を実施しました。

当社は今後も、働く社員たちには力を伸ばし発揮できる場の提供を、社会に対しては製造業の責任において環境課題解決に貢献するモノづくりを行い、事業活動を通じた社会貢献の一翼を担っていきます。

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