シティポップ調のデザインで「浅草橋ハンソデ総選挙」に2度目の出場 企業文化の育成や地域活性化に貢献 | プレスリリース | ユニファースト株式会社

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シティポップ調のデザインで「浅草橋ハンソデ総選挙」に2度目の出場 企業文化の育成や地域活性化に貢献

2024.06.05

当社は、昨年に引き続き、2024年5月11日(土)~12日(日)に第17回浅草橋紅白マロニエ祭りにて開催された「浅草橋ハンソデ総選挙2024」にオリジナルデザインTシャツをエントリーし参加しました。
「浅草橋ハンソデ総選挙」とは、「参加店がオリジナルTシャツをつくって夏を楽しみつつ、それを見ているお客様も楽しんでいただき、最終的にはハンソデ(袖)を通すことで、地元・浅草橋町全体を盛り上げる」ことを目的として、2022年より地元企業のHI-CONDITION(ハイコンディション)と地元メディアの浅草橋を歩く。が共同開催する町のTシャツ展です。当社は1981年の設立当時を連想できる80年代のシティポップ調のデザインに仕上げ、「浅草橋ハンソデ総選挙」への2度目の出場を果たしました。

■シティポップ調のデザインで「浅草橋ハンソデ総選挙」に2度目の出場 企業文化の育成や地域活性化に貢献

当社は、1981年の設立からモノづくりに取り組み、”アイデア力”と”デザイン力”を強みに、これまでに製作したオリジナル商品は4万件以上にのぼり、数多くの経験から培った企画・提案のノウハウが豊富にあります。単にモノを提供するだけでなく、お客様の”想い”を引き出して形にすることで、モノづくりの楽しさや幸福感を社会に伝え、「みんながワクワクする一歩先の世界をつくり続けること」を目指しています。

この度は、設立から40年以上にわたる豊かなモノづくりの歴史をTシャツのデザインに落とし込み、5月11日(土)~12日(日)に第17回浅草橋紅白マロニエ祭りで開催された「浅草橋ハンソデ総選挙2024」にエントリーし参加しました。設立した1980年代の派手で華やかなバブル時代を彷彿とさせるシティポップ調のデザインで、昭和から平成、そして令和と続く時代の変遷を象徴しています。今年4月に入社した社員5名が昭和の雰囲気漂うTシャツを着用し、活気に満ちた表情でハンソデ総選挙のエントリー写真撮影に臨みました。その後、ホームページやSNS、メールマガジンを活用し、積極的に社内外に発信し、オンライン投票を促していました。「浅草橋ハンソデ総選挙」終了後の翌週、主催者側から「今年の総投票数は過去最多の1364票」との報告を受け、当社も地元のイベントの盛り上げに大きく貢献したことを確信しました。

当社は40年以上にわたり、多くの挑戦と革新を経て成長し続けてきました。代表取締役社長の橋本敦は、会社の歴史を次世代に継承することに強い情熱を持っています。これらの価値ある経験を若手世代が受け継ぐことで、新しい時代のニーズに応じた製品開発を促進し、企業の持続的な成長を図るべきだと考えています。今回の「浅草橋ハンソデ総選挙」への参加により、1980年代を彷彿とさせるデザインのTシャツを通じて、会社のアイデンティティと歴史を若手に伝え、彼らが新たな創造性を発揮するきっかけを提供しています。

また、会社の歴史が刻まれたTシャツを社員ユニフォームの一着としても採用しました。地域清掃活動や社内イベントの際に全社員が着用する予定で、チームの結束を強化し、企業文化を育む重要な機会となっています。

(会社を率いる役員5名、左から3番目が代表取締役社長の橋本敦)

当社は社内外のイベントを通じて地域社会との連携を図り、企業として地域への貢献を目指しています。特に浅草橋ハンソデ総選挙への参加は、地域に根差した活動として、社員たちにとっても誇りとなっています。会社の創業以来の価値観を今日に伝え、未来へと継承することで、地域社会と共に成長し続けることを目指しています。

■東京下町で43年 ”アイデア力”と”デザイン力”を武器に10年間で売上高3倍超

当社は1981年、現在の代表取締役社長である橋本敦の父が創業し、当初はTシャツのシルクスクリーンプリントなどを手がけていました。アパレル系の仕事が中心でしたが、1993年のJリーグ開幕などを機に、イベントで使うジャンパーなどの製作を請け負うようになりました。スポーツブランドや、セールスプロモーションの受託製造(OEM)が、現在に至るまでの主力事業の一つとなりました。先代社長は「他社との競争は、アイデアとデザインの優劣で差別化する」と言っており、「アイデアだけは、他社に負けない。アイデアで、常に一歩二歩先を行く」と自負していました。

しかし、2014年5月に先代社長が急性心不全で逝去してしまい、橋本敦が二代目社長となりました。これまでの当社の強みである”アイデア力”と”デザイン力”をさらに磨き、”企画力”と”提案力”にも力を入れ、持続可能な成長を実現してきました。特に、SDGsを意識した商品や環境配慮素材の開発に注力しています。その一つが“海洋プラスチックごみ”から作った「着られるエコバッグ」です。

また、先代社長の時代にはなかった発信力も強化しています。ホームページやSNS、メールマガジンを活用し、新商品の広報に貢献しています。2023年8月からは、公式YouTubeチャンネルをリニューアルし、「着られるエコバッグ」を含む写真では伝わりにくい当社開発製品を動画で紹介しています。さらに、年に2~3回の展示会出展により、新規顧客の開拓に努めています。売上実績は2014年の14億円から、2024年には46億円になると予測されており、この10年間で3倍超の伸びを果たしました。

■プレスリリースはコチラ↓

“アイデア力”と”デザイン力”を武器にする東京下町のモノづくり企業 シティポップ調のデザインで「浅草橋ハンソデ総選挙」に2度目の出場 設立40年超の歴史を振り返り 企業文化の育成や地域活性化に貢献
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000053607.html