北極冒険家・荻田泰永氏による社内講演会を開催しました
2026.09.18

当社は、2026年9月10日(木)、社内研修「UFアカデミー特別編」として、北極冒険家の荻田泰永氏(https://www.ogita-exp.com/)をお招きし、全社員を対象とした講演会を本社スカイラウンジにて開催しました。札幌営業所の社員もオンラインで参加し、全社で荻田氏の貴重なお話に耳を傾けました。
■第48期のスタートに、「挑戦すること」を考える
当社は2026年9月より、第48期をスタートしました。近年、当社では毎年7~8名の新卒社員が入社し、若手社員の割合も増えています。会社がこれからさらに成長していくためには、次代を担う若手社員をはじめ、社員一人ひとりが自ら考え、新しいことに挑戦し、困難に直面したときにも前へ進んでいく力を育むことが大切だと考えています。
そこで今回、第48期という新たなスタートにあたり、社員一人ひとりが自身の仕事やキャリア、これからの目標について改めて考え、挑戦するための勇気やヒントを得る機会として、本講演会を企画しました。
■ユニファーストのために用意された特別講演
今回、荻田氏には当社の開催趣旨を踏まえ、ユニファーストの社員に向けた特別な講演内容をご用意いただきました。

長年にわたり北極圏で数々の挑戦を続けてきた荻田氏から、「なぜ冒険を続けるのか」「困難にどう向き合うのか」「目標に向かってどのように準備し、判断するのか」など、ご自身の経験をもとにお話しいただきました。
講演を通して伝えられたのは、挑戦する勇気だけではありません。目標に向かって徹底して準備すること、状況を冷静に見極めて判断すること、成功や失敗から学び次の行動につなげること、そして自分自身が心から「やってみたい」と思う気持ちを大切にすること。北極という極限の環境に挑み続けてきた冒険家だからこその言葉の一つひとつに、社員は真剣に耳を傾けました。
■社員一人ひとりが、自分自身の仕事に置き換えて
講演後には全社員を対象にアンケートを実施しました。社員からは、「挑戦」「準備」「判断」「失敗からの学び」「自分自身のワクワク」など、それぞれの立場から多くの気づきや感想が寄せられました。
また、荻田氏のお話を単なる「冒険の世界の話」として受け止めるのではなく、自分自身の仕事や日々の行動に置き換えて考える社員の声も多く見られました。

<参加した社員の声>
「再現性のない成功体験にとらわれず、再現可能な仕組みや論理的な判断基準を築いていく姿勢が重要だと学びました。」
「失敗を恐れて行動を先送りにしてしまう自分を振り返る機会になりました。リスクに備えながらも、小さな失敗を成長のための経験として前向きに捉え、まず挑戦してみたいです。」
「長期的な目標に向かって、一つひとつの準備や行動を積み重ねることの大切さを改めて感じました。仕事でも目の前の業務だけではなく、その先にある目的を意識して取り組みたいです。」
「自分の『ワクワクすることは何だろう』と改めて考えるきっかけになりました。何かに挑戦したいと思ったとき、その気持ちを大切にしていきたいです。」
社員それぞれが荻田氏の言葉を自分自身に重ね、これからの仕事や行動について考える貴重な時間となりました。
■代表取締役社長 橋本 敦 コメント
「大きな目標だからこそ、後悔しないための心構えや、徹底した準備が大切なのだと改めて感じました。また、自分の周りで起きていることは、過去から現在、そして未来へとすべてつながっているのだと思います。これまで起きた出来事や、関わってくださった方々のおかげで、今の自分や家族、そして会社があることを改めて実感しました。これからも日々襟を正し、誠実であり続けたいと思います。」
■学びを「いい話だった」で終わらせず、次の一歩へ
今回の講演は、社員一人ひとりにとって、日々の仕事や自身のこれからについて改めて考える機会となりました。大きな目標だけが「挑戦」ではありません。今までやったことのない仕事に取り組んでみること。自分から新しいアイデアを提案してみること。失敗を恐れず、まず一歩踏み出してみること。今回の講演から受け取ったヒント、勇気、そして前へ進むためのパワーを「いい話だった」で終わらせず、それぞれが自分自身の次の行動につなげていくことを目指します。
ユニファーストは第48期も、社員一人ひとりが学び、考え、挑戦できる機会を積極的に創出し、「2035年100億宣言企業」として、社員と会社がともに成長できる組織づくりを進めてまいります。
最後になりましたが、ユニファーストのために特別な講演をご用意いただき、貴重な経験と多くの気づきをお話しいただいた荻田泰永様に、心より御礼申し上げます。
