第48期キックオフミーティング&社員交流イベント「ユニパ!」を開催しました
2026.09.15

当社は、2026年8月28日(金)、第48期を迎えるにあたり、全社員が参加する期首全体会議「第48期キックオフミーティング」ならびに社員交流イベント「ユニパ!」を開催しました。
当日は、第47期を振り返るとともに、第48期の経営方針や目標を全社員で共有。新たな期に向けて社員一人ひとりが気持ちを新たにしました。
キックオフミーティング終了後は、日頃会社を支えてくれている社員への感謝を込めて「ユニパ!」を開催。今回は職人が目の前で握る本格的な出張寿司を用意したほか、浅草の銘菓「おいもやさん興伸」のスイートポテトをデザートとして用意しました。
また、スペシャルゲストとして、日頃より交流を深めている秀ノ山部屋から秀ノ山親方と力士の菊昇基さん、出野さんをお迎え。美味しい食事を囲みながら、部署や役職を越えて交流を深め、第48期の門出を全員で祝う一日となりました。
■社員への感謝を込めて、職人が目の前で握る「出張寿司」を用意
今回の「ユニパ!」では、「せっかく全社員が集まる機会だからこそ、社員に普段とは違う美味しいものを楽しんでもらいたい」という社長 橋本敦の想いから、出張寿司サービス「SUSHI+」(https://sushiplus.jp/)を利用しました。
「SUSHI+」は、当社設立45周年記念パーティーでも利用しており、職人がその場で握る出来たてのお寿司は社員から大好評でした。その際の好評を受け、今回の「ユニパ!」でも再び出張いただくこととなりました。


会場では寿司職人が社員の目の前で一貫ずつ握り、マグロや海老、ウニなどの本格的なお寿司を出来たての状態で提供。さらに、お寿司と一緒に楽しめる料理も豊富に並び、社員は何度もおかわりをしながら、握りたてのお寿司を心ゆくまで堪能しました。


社員からは、「普段は回転寿司に行くことが多いので、目の前で握ってもらった出来たてのお寿司は最高でした。たくさんおかわりして、お口もお腹も大満足です!」「お寿司のお供も種類豊富に用意されていて、どれも美味しかったです。」といった声も聞かれました。
美味しい食事を囲むことで自然と会話が生まれ、普段の業務ではなかなか交流する機会のない社員同士が、部署や役職を越えて親睦を深める時間となりました。

さらに食後のデザートとして、社長の橋本が社員のために、浅草の老舗芋菓子専門店「おいもやさん興伸」のスイートポテトを人数分用意しました。握りたてのお寿司を存分に楽しんだ後は、黄金色に焼き上げられたスイートポテトで締めくくり。
「社員に喜んでもらいたい」という想いを、美味しい食事という形にして届けることも、当社が大切にする「社員とその家族」の幸せを追求する企業文化の一つです。
■秀ノ山部屋の皆さんとの交流――地域とのご縁も「5方よし」へ
今回の「ユニパ!」には、スペシャルゲストとして、秀ノ山親方と秀ノ山部屋所属力士の菊昇基さん、出野さんにもご参加いただきました。

写真左から:当社社長 橋本敦、秀ノ山部屋の秀ノ山親方、秀ノ山部屋所属力士の菊昇基さん、出野さん
当社は2026年6月に秀ノ山部屋後援会に入会。その後、社員を対象とした朝稽古見学会を実施するなど、本社を構える墨田区でのご縁を大切にしながら、秀ノ山部屋の皆さんとの交流を深めています。
当日は、秀ノ山親方から社員へ温かいお言葉をいただき、力士のお二人にも社員と同じテーブルを囲んでいただきました。社員にとって、普段なかなか間近で接することのできない力士の皆さんと交流できる貴重な機会となるとともに、地域とのつながりをさらに深める時間にもなりました。
■景品盛りだくさん!恒例のビンゴ大会で会場は大盛り上がり

イベント後半には、「ユニパ!」恒例のビンゴ大会を開催しました。今年も社員に喜んでもらえるよう、さまざまな景品を用意。番号が読み上げられるたびに会場から「リーチ!」の声が上がり、「ビンゴ!」が出ると大きな拍手と歓声が沸き起こりました。
景品を手に喜ぶ社員と、それを一緒になって祝う仲間たち。最後まで笑顔の絶えない時間となり、第48期のスタートにふさわしい盛り上がりとなりました。
当社は、「社員とその家族」の幸せを大切にすることが、お取引先、お客様、地域社会、そして支援先や株主の皆様の幸せへとつながっていくと考えています。これはユニファーストの「人を大切にする経営」の基本的な考え方です。第48期もユニファーストは、「5方よし」の理念のもと、人と人とのつながりを大切にしながら、2035年売上100億円という目標に挑戦し、すべてのステークホルダーの物心両面の幸せを追求してまいります。
