老舗鰻店の特上うな重で、社員・取引先をおもてなし | お知らせ | ユニファースト株式会社

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老舗鰻店の特上うな重で、社員・取引先をおもてなし

2026.07.13

当社は、2026年7月17日(金)、日本橋で江戸時代から続く老舗鰻店「大江戸」の特上うな重を取り寄せ、本社社員68名全員で味わう恒例行事『UNIFASTうなぎの日(Uなぎの日)』を開催します。
今年で9回目を迎える本イベントは、物価高や採用難が続く現在においても「福利厚生は削らず、人への投資は惜しまない」という考えのもと、毎年継続してきた当社独自の取り組みです。昨年9月の両国への本社移転以来、新オフィスのスカイラウンジで開催するのは今回が初めてとなります。

■「本物」を社員に味わってほしい。その想いを9年間継続

近年、食品をはじめとするあらゆる物価が上昇し、うなぎは若い世代や子育て世帯にとって、気軽には手が届きにくい食事になりつつあります。だからこそ当社では、「会社だからこそできる最高のおもてなし」を届けたいと考えています。日本橋の老舗「大江戸」の特上うな重を本社社員全員へ振る舞い、「今年もありがとう」「暑い夏を一緒に乗り切ろう」という感謝の気持ちを、9年間変わらず伝え続けてきました。
私たちにとって福利厚生とは、制度だけを指すものではありません。社員全員が同じ時間に集まり、本物の味に舌鼓を打ちながら笑顔で語り合う――その時間そのものが、会社への愛着や仲間との絆を育てると考えています。

■今年は初めて取引先7社をご招待

今年は新たな試みとして、これまで社員限定だった「U(ウ)なぎの日」に、日頃よりお世話になっているお取引先7社をご招待します。社員だけではなく、お取引先の皆様とも同じ食卓を囲み、感謝を伝えながら交流を深めることで、より良いパートナーシップの構築につなげていきます。「自社だけが良ければいい」という考えではなく、社員、お客様、お取引先、地域社会、そして会社――すべてが幸せになる、当社独自の「五方よし」の考え方を経営の軸として、人と人とのつながりを育む企業文化をこれからも大切にしてまいります。

■代表取締役社長 橋本敦 コメント

社員が元気でなければ、お客様に喜んでいただける仕事はできません。だからこそ、物価高の今も人への投資は減らしたくない。年に一度でも、本物を味わい、仲間と笑い合える時間をつくることが、会社への誇りや働く喜びにつながると信じています。
今年は初めてお取引先にもご参加いただきます。社員だけでなく、お取引先の皆様とのご縁にも感謝しながら、『五方よし』の企業文化をこれからも育ててまいります。

■開催概要

【イベント名】第9回「U(ウ)なぎの日」(UNIFASTうなぎの日)
【日時】2026年7月17日(金)12:00~13:00
【会場】ユニファースト株式会社 本社(東京都墨田区・両国)スカイラウンジ
【内容】
12:00~:代表・橋本より挨拶、特上うな重の食事・交流タイム(お取引先7社との交流)
12:35~:恒例「うな重おかわりじゃんけん(通称:うなじゃん)大会」
12:50~:記念撮影、閉会
【参加者】
・本社社員68名
・招待お取引先7社(計9名)