営業・デザイン・プロモーション企画の若手社員が一体に、体験型ブースで大盛況を実現
2026.05.11

当社は、2026年4月22日(水)~24日(金)に東京ビッグサイトで開催された「マーケティングWeek 春2026」内の「第26回販促EXPO-春-」へ出展いたしました。
本出展では、従来の約2倍の規模となる体験型ブース「Zakka DINER by UNIFAST」を展開。“グッズをどう作るか”だけでなく、“グッズをどう活用し、どう売るか”までを一体で提案する新しい展示体験を発信しました。
その結果、3日間を通してブースは大盛況となり、1000名近い来場者がブースを訪れ、会場内でも高い注目を集めました。
■若手社員を中心に、半年かけて作り上げたブース

今回の展示会プロジェクトでは、営業本部、開発本部(デザイン部、プロモーション企画室)の若手社員を中心に運営チームを結成。約半年間にわたり、アイデア出しや議論を重ねながら、ブーステーマの設計、デザイン、展示アイテム制作、施工内容に至るまで、部署横断で取り組みました。
今回のブースコンセプトは、「まるでアメリカンダイナーのようなブース」。来場者に“没入感のある体験”を提供しながら、「グッズを活用してどう売るのか」までをセットで提案することを狙いとしました。
■“あえて事業内容を大きく掲げない”ブース戦略
展示会では、事業内容やサービス内容を大きく掲げるブースが多い中、ユニファーストは、あえて「何の会社か」を前面に出さないブース設計を採用しました。
ハンバーガーやドーナツなどをモチーフにした雑貨が並ぶアメリカンダイナー風の空間にすることで、来場者からは、「何のお店ですか?」「何をやっている会社なんですか?」といった声が多く寄せられ、自然な会話のきっかけを生み出しました。
“何をやっている会社かわからない”ことが、逆に興味を引き、ブースへの来場につながる強いフックとなりました。
■「選べる体験」が滞在時間と会話を生んだ
ブースでは、来場者にノベルティを“選んでいただく”体験を実施。スタッフから「ブースの中でノベルティを選べますよ」と声をかけることで、多くの来場者が自然とブース内へ入り、滞在時間の増加につながりました。その結果、営業担当とのコミュニケーションも深まり、通常の展示会以上に濃い商談・会話が生まれる場となりました。
また、ダイナー風の装飾や店内ポスター、ペーパーナプキン風のチラシなど、世界観に合わせた細かな演出も好評を博しました。特に、チラシをペーパーナプキン風に挟んで渡す演出については、「かわいい!」「アイデアがすごい!」といった声が多数寄せられ、想定を上回るペースで配布が進みました。
単なる“展示”ではなく、「滞在し、体験し、会話が生まれる場」として設計したことが、今回の成果につながったと考えています。
■今後の展望
ユニファーストは今後も、グッズ制作とプロモーション設計を掛け合わせた「売れる仕組みづくり」の提案を強化してまいります。
また、今回の展示会で得た知見を活かしながら、部署を横断したチームワークによる新しい価値創出にも積極的に取り組んでまいります。
