秀ノ山部屋後援会(法人小結会員)に入会しました
2026.06.26

当社は、2026年6月15日に東京都墨田区東向島に所在する秀ノ山部屋の後援会へ、法人小結会員として入会いたしましたので、お知らせいたします。
■地元・墨田区への想いと秀ノ山親方の理念への共感
秀ノ山部屋は、元大関・琴奨菊である秀ノ山和弘親方が2024年10月に設立した相撲部屋です。
当社は2025年9月に本社を墨田区両国へ移転し、地域とのつながりを大切にしながら事業活動を行っております。代表取締役社長の橋本敦は墨田区東向島の出身であり、幼少期から学生時代にかけて地元で過ごしてまいりました。そのため、東向島に新たに誕生した秀ノ山部屋の存在を知り、「地元の相撲部屋を応援したい」という想いを強く抱いておりました。
また、秀ノ山親方が掲げる「自分を超える力士を育てたい」「『前へ、前へ』の精神で、弟子一人一人と自分の息子のように向き合い指導して参ります」という理念に、深く共感しております。
当社も「2035年100億宣言企業」の実現に向けて、人材育成を重要な経営テーマの一つと位置付けています。社員一人ひとりの成長を大切にする「社員ファースト」の考え方は、秀ノ山部屋における力士育成への姿勢と通じるものがあると感じております。
さらに、国技である相撲は、日本が誇る伝統文化の一つです。当社は、地域社会との共生や文化振興への貢献も企業活動の重要な役割と考えており、今回の後援会入会を通じて、日本の伝統文化を支える一助となれることを願っております。
■朝稽古見学を通じた社員育成にも活用
当社では、後援会活動の一環として社員向けの朝稽古見学会を企画しております。実際に朝稽古を見学した際には、力士たちが真剣な表情で稽古に励む姿や、日々の鍛錬を積み重ねる姿勢に大きな感銘を受けました。相撲は、一日一日の稽古の積み重ねが本場所での結果につながる世界です。その姿勢は、営業活動や商品開発、ものづくりにも通じるものがあります。
当社では、力士の皆様の努力や挑戦する姿勢、そして強い精神力から学びを得ることで、社員一人ひとりの成長や組織力の向上につなげてまいります。朝稽古見学に参加した社員からは、「テレビで相撲を見ることはありましたが、朝稽古を間近で見学したのは初めてでした。力士同士がぶつかり合う音や息遣い、親方の厳しくも温かいご指導を目の前で体感し、その迫力に圧倒されました」といった声が上がりました。
■代表取締役社長 橋本 敦 コメント
私自身、東向島で生まれ育ちましたので、地元に新たな相撲部屋が誕生したことを大変うれしく思っております。秀ノ山親方の人材育成に対するお考えや、弟子一人ひとりに真摯に向き合う姿勢に強く共感し、このたび後援会へ入会させていただきました。
今後は秀ノ山部屋を応援するとともに、社員にも相撲文化や力士の皆様の努力に触れる機会を提供し、企業としての成長にもつなげてまいりたいと考えております。
【秀ノ山部屋】
所在地:〒131-0032 東京都墨田区東向島4-2-9
親方:秀ノ山 和弘親方(元大関 琴奨菊)
公式サイト:https://www.hidenoyama.jp/
