玉川大学との産学連携から生まれた『推し弁Box』を商品化しました
2026.06.11

当社は、玉川大学芸術学部アート・デザイン学科博多ゼミとの第2 回産学連携プロジェクトから誕生した『推し弁Box』を商品化し、2026 年6 月15 日(月)より営業提案を開始いたします。
『推し弁Box』は、「New-Have(新しい”食”のかたち)」をテーマに実施した産学連携プロジェクトにおいて、博多ゼミの藤原志帆さんが考案し、「UF エジソン ニューエイジ賞(最優秀賞)」に選出された企画をもとに、当社の開発・デザイン部門が商品化に向けた設計・試作・量産検討を進めてきた商品です。

■“推しと一緒にランチ”を楽しめる、フォトスタンド機能付きの新発想お弁当箱
『推し弁Box』の最大の特徴は、透明仕様のフタです。お気に入りの写真やイラストカードを自由にセットできるため、大好きなアイドルやアニメキャラクターの写真を入れれば、まるで”推しと一緒にランチをしている”ような特別なひとときを演出します。
また、推し活用途にとどまらず、離れて暮らす家族や友人、愛犬・愛猫などのペット写真を入れることも可能です。毎日の食事時間を、自分らしく彩る新しいライフスタイルをご提案します。
さらに、『推し弁Box』は写真を入れられるだけではありません。サイドロックがフォトスタンドとして機能する独自構造を採用しており、フタを立てるだけでお気に入りの写真を飾ることができます。

開発にあたっては、自立できる角度や安定性を繰り返し検証し、専用の固定パーツをデザイン・設計しました。自宅やオフィスのデスクなど、さまざまなシーンでご活用いただけます。
昨今、中東情勢の緊迫化を背景としたナフサ(粗製ガソリン)価格の上昇により、食品容器業界では原材料コストの高騰が続いています。食品容器大手各社が相次いで価格改定を実施し、弁当店や総菜店では容器コストの上昇や調達不安への対応として、タッパーなどの「マイ容器」持参を促す動きも広がっています。こうした環境変化の中で、『推し弁Box』は単なる推し活グッズではなく、自分専用の容器として繰り返し使用できるお弁当箱でもあります。お気に入りの写真を飾る楽しさと、容器を長く使い続ける実用性を兼ね備えた商品として、新しいライフスタイルの提案を目指しています。
■プレスリリースはコチラ↓
玉川大学との産学連携から生まれた『推し弁Box』を商品化 ”推しと一緒にランチ”が叶う新発想のお弁当箱 6 月15 日より営業提案開始 フォトスタンド機能付きの独自構造を採用 「新しい”食”のかたち」を提案
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000053607.html
