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オリジナル Tシャツ・トートバッグ 製作事例 - 顧客インタビュー

Salesforce様インタビュー
写真左: ユニファースト株式会社 代表取締役 橋本 敦 / 写真右: JAPAN CMO CLUB Founder 加藤 希尊氏

今回グッズを作った経緯や企画の内容

JAPAN CMO CLUBは100社のマーケティングの責任者が集う組織です。今回、SDGsに取り組んでいる渋谷区とJAPAN CMO CLUBのメンバーが協力し合って期間限定で1つの企画を立ち上げたのが「SHIBUYA MIYAGE LAB」です。
実際にこの「SHIBUYA MIYAGE LAB」はJAPAN CMO CLUBが持っているビジョンである、「マーケティングの力を集結することで、日本に突き抜けた成長力を生み出していく」という形を体現できるような企画になるのではないかと思っています。
協賛をいただいているのは「東京個別指導学院」「ライオン」「富士フイルム」「大塚製薬」など、さまざまな企業様です。
私たちはこの企画で1つのランニングステーションを作って、渋谷の街を再発見しようと考えています。

SHIBUYA MIYAGE LABではスポーツがテーマ軸になります。走る前には富士フイルムの日焼け止め(ASTALIFT)で肌をプロテクトをし、喉が乾いたら大塚製薬のイオンウォーターで喉を潤し、汗をかいて帰ってきたらライオンのBan爽感さっぱりシャワーシートで汗をふいて、家に帰ったらボタニストのボディソープで汗を流す、そんな一連の参加者体験を想定しています。
渋谷を訪れる人に対し、企業として提供することによって新しい渋谷の発見だったり、さらなる渋谷の人気をうたえるような企画にしたいと思っています。もちろん、渋谷に住んでる人、通ってる人に対しても新たな価値を届けたいと思っています。
企画の段階でスポーツという観点から、Tシャツやトートバッグ、パンフレットなどお土産になるようなグッズを展開するアイディアが生まれました。そのような経緯から今回制作をお願いすることになりました。

アイテムの候補はTシャツ以外にもいろいろあったと思います。なぜTシャツになったのですか?

キャップなどもアイデアの段階ではあったと思いますが、「走る」というところで、街中で目立つことが優先順位になりました。まず、イベントスタッフに着てもらって目立つというのが重要なキーになっています。
そのような理由からカラフルなTシャツを色んなバリエーションサイズで作りたいというニーズにつながりました。
またイベントは体験とお土産を中心にしており、企業の協賛のグッズを入れる袋が必要だったので、企業とイベントの価値を上げるパッケージとしてトートバッグの案に至りました。

実際に作ってみて、反応はいかがでしたか?

非常にうまく発色やバランスがとれた良い状態での納品物でしたので、物としてのクオリティが高かったです。
普通のTシャツとメッシュのドライTシャツ、トートバッグ、どれも完成度が高く、値付けして売れるような完成品になったので企画自体にとっても重要なアイテムになったと思います。
この商品は配ってもいますが、体験とアイテムをセットで提供していますから、朝にランニングに来てもらう人に対してはお土産として持ち帰ってもらいます。
Tシャツとトートバッグは「渋谷ストリーム」で本イベント中に実際にコンテナで販売もしました。
お客様からは「かわいくて、着やすい」という反応をいただいています。
私自身、ドライTシャツのイメージがあまりなかったんですが、作ってみると走るのに適切で良かったなと思いました。
ユニファーストさんから提案されたとき、最初は「ドライTシャツってかっこいいのかな」と懐疑的でしたが、作ってみるととてもかっこよかったので良かったです。

色は加藤さんが選んだのですか?

そうですね、私が中心ですが、みんなと相談しながら選びました。何色も着てもらったり、お互いに着あったりして実際に色を見ました。サイズも4パターンくらいをサンプルで作っていただいて写真を撮ったりしました。

ロゴはどなたが考えたのでしょうか?

アイデアなど95%は私が考えて、最後の5%をデザイナーがバランスをみながら仕上げていきました。
ロゴデザインの意図は「渋谷」と「ラボ」の両方を合わせています。「ラボ」のイメージは何かを作る、何かが出来上がる、などがあり、想像力があるものモチーフが考えられました。「渋谷」のイメージはハチ公かな、というところで横からハチ公のしっぽが出ているというような組み合わせをイメージしています。
ロゴのディレクションとして私が作ったんですが、サインペンを使って手書きで色んなパターンのしっぽを書いてみたり、それをデザイン化しました。

実際にやりとりをした中で、弊社のサービスやグッズを作ってみていかがですか?

進行面では、担当の久保田さんがとてもスピーディーだったのでやりやすかったです。久保田さんとはこまめに電話でコミュニケーションも取れましたし、サンプルも事前に送っていただきました。そこは本当に助かったなと思っています。
納品されたTシャツで言うと、ドライTシャツともう1つのノーマルのTシャツは良い生地で作りたいとお願いしたんですが、値段もそんなに高くならずに良い素材を選んでいただけたので非常によかったです。
あと、イベントの打ち上げの時に「Tシャツの素材のオンスがすごく良いのを選んでるんじゃないの」と参加した人に言われました。
ノベルティ関係でいうと「スピード」と「クオリティ」と「やり取りがスムーズ」というのが大事だと思っています。そこが3つとも揃っていたのは大きいと思いました。
あとは、納期にちゃんと間に合わせることができたことです。短いタイムラインだったので心配しましたが、ご協力いただきありがとうございました。

また、小ロットでも対応いただけたというのが(ユニファーストさんの特別対応かもしれませんが)ありがたかったです。嫌な顔せず、対応いただきました。
ほかにもいろんな商品をお持ちだと思うので、今回は短納期でしたが時間があればもう少し「こういうのもあります」という提案をいただいてもよかったかな、と思います。

どのように弊社を知りましたか?

今まで「グッズを作ろう」と言って、いろんなイベントで作ってきましたが、大きなイベントになると広告代理店経由といったケースが多いんです。

そこで「納期が短いんだけど、信頼がおける制作会社があればいいな」と思って知人に相談したところ、ユニファーストさんと昔からの付き合いがあるという話をいただいたんです。「彼が信頼しているのなら」ということでご依頼をしました。このような経緯がユニファーストさんに決定した大きな要因ですね。
私自身、クオリティについては結構細かいんです。正直、ネットでも探しました。Tシャツだけを専門にしたところもあったんですが、クオリティはよく分からないんです。やはり信頼できる知り合い経由じゃないと、良さとかが分からないことに気づきました。

納入企業様 プロフィール

「JAPAN CMO CLUB」は、日本の企業や商品、サービスのマーケティングにかかわる方を支援し、その活動や成果、社会的役割を国内外に発信する組織です。会員社同士の交流を通じ、日本におけるマーケティング、そしてマーケターの仕事の意味と意義を一緒に考える場を創っていきます。

組織名 : JAPAN CMO CLUB
HP : https://www.advertimes.com/special/cmoclub/

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