避難時に快眠するためのおすすめ睡眠グッズ|ノベルティコラム|ユニファースト株式会社

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避難時に快眠するためのおすすめ睡眠グッズ

2020.11.24

避難所や病院、空港など被災して避難所で過ごす際に、寄せられる悩みとして「快適に眠ることができなかった」という声が多く挙げられています。いつもと違う環境で緊張状態であることや、他人と共同の空間で睡眠をとらなければならないため、視線や光、音などが安心した眠りの妨げとなることがあります。
多数の人が1か所に集まって睡眠をとる場合、このような悩みがあります。

・人の目が気になって眠れない
・音や光が気になって眠れない
・床が固くて寝つきが悪い

これらの悩みを少しでも解消するための睡眠・快眠グッズをご紹介します。避難所として使用される可能性がある施設の備蓄用品や企業の防災備蓄品の1つとしてご検討ください。
また避難時でなくても活用できる快眠グッズとそのポイントをご紹介しておりますので、快眠をサポートするような販促品やオリジナルグッズの生産を検討している方は是非ご参考にしてください。

ユニファーストは、縫製品を中心に製品を一からオリジナルで製作する企業です。ユニファーストで製作ができるグッズのほか、製作やOEM生産にあたり注意が必要な点もご紹介します。

「人の目が気になって眠れない」という悩みには…

避難所など大勢の人が集まって寝る場所では、プライバシーが十分に確保されていないことが多く「人の目が気になってしまう」という方が多いでしょう。
他人からの視線を遮断したいという方におすすめなのはパーテーションです。もちろん、壁のように使用できるパーテーションがあればそれに越したことはありませんが、ない場合でもワンタッチテントや、タープのようなプライバシー空間を作り出すアイテムを使用することで一定の遮断効果があります。キャンプや公園等で使用する円形のドーム型テントが一般的ですが、防災では簡易トイレの目隠しを目的とし、少し縦に細長いテントが多く利用されています。

またスペースがない場合は、ミニテントと枕が一体となったような商品などはスペースも取らずに視線を遮断することができるのでおすすめのアイテムです。折り畳むとクッションとして使用できるなど、別の用途として普段使いできるものだともち運びにも便利でしょう。

ワンタッチテントのオリジナル製作について

オリジナルテント

組み立てが簡易なワンタッチテントは様々な用途で使用できるため人気のアイテムです。テントは面で囲まれているためプリントする箇所が多く、オリジナリティを出しやすいアイテムです。外で使用する場合は遠くから発見しやすいボディーカラー選択したり、避難所の中で使用する場合は体育館などの施設になじみやすいボディーカラーを選択したりと用途により色、素材、形状をお選びいただけます。
様々な用途に使用できるため、防災意識の高まる2021年におすすめのノベルティでもあります。

オリジナルワンタッチテントの製作・OEM生産はコチラ

「音や光が気になって眠れない」という悩みには…

明かりと音を遮断するためには、アイマスクや耳栓がおすすめです。
人の咳払いや、歩く音、そして警備員のライトや他人のスマ―トフォンの光など暗闇の静かな空間の中ではとても気になるものです。ただでさえ被災の緊張状態にある中で、音や光が気になるとなかなか眠りにつくことができず、疲れが取れません。そういう方には遮光性や遮音性にすぐれたアイマスクや耳栓がおすすめです。
音や光を遮断することによって眠りにつきやすくし、途中で目覚めてしまうといったことを減らすことができます。

アイマスクや耳栓のオリジナル製作について

アイマスクと耳栓

アイマスクは面の部分にプリントや刺繍を行うことができます。避難所や施設の備蓄品であることがわかるようにワンポイントプリントを施したり、ネームタグを邪魔にならない場所につけるといった工夫が必要でしょう。また、耳にかける紐の部分も色や素材など選ぶことでオリジナリティを出すことができます。被災時の睡眠時に使用することを想定して、赤や黄色等の刺激的な色ではなく黒や淡いカラーなどがおすすめです。

耳栓は、ほとんどプリント部分や形状にオリジナリティを持たせることが難しい商品のため、耳栓を収納するケースや耳栓とアイマスクを一緒に入れる巾着袋などでオリジナリティを出す場合が多いです。

オリジナル巾着の製作・OEM生産はコチラ

「床が硬くて寝つきが悪い」という悩みには…

ソファやベッドが用意されていないことも多く、硬い床で寝ざるを得ないことは往々にあるでしょう。特に避難所のような避難を想定した場所ではなく、職場や空港といった場では、床に雑魚寝をしないといけない場合も多く硬い床に寝なければならないかもしれません。
そんな悩みには通常のマットレスやエアーマットなどクッションになるものがおすすめです。1泊ならば床にブランケットを敷いて寝ることができますが、3日間以上の長い期間寝泊りをする可能性がある場合は、硬い床で寝ることによって身体を痛めてしまうかもしれません。
折り畳み式のマットレスやエアーマットを備蓄しておくことをおすすめいたします。

また現在は簡易に組み立てられる段ボールベッドが避難所に備えられている例が増えてきました。段ボールベッドの場合でもやはりそのまま直接寝ていると身体を痛めることがありますので、すこし厚手の毛布や寝袋、マットレスなどをあわせて備蓄することをおすすめします。

マットレス、ブランケット、寝袋のオリジナル製作について

寝袋

いずれのアイテムも通常時は備蓄しておく用品のため、収納しやすい形状の製作がおすすめです。折り畳み式や筒状に丸めて収納できるタイプなど収納方法に注目して防災用品は選択するべきです。
また布面が多いアイテムであることからオリジナリティは出しやすく、前面プリントを選択したりワンポイントで企業や組織のロゴをプリントすることが可能です。特にブランケットや寝袋は備蓄用品と私物との区別がつきにくいこともあるため、判別しやすいようにオリジナルでワンポイントのプリントを行うことがおすすめです。

オリジナルブランケットの製作・OEM生産はコチラ
オリジナル寝袋の製作・OEM生産はコチラ

防災用品・防災グッズを改めて見直しましょう

防災グッズは一度用意するとなかなかその後メンテナンスがされず古い商品が残ったままになっていたり、いざというときに使えないものが入っていたりということが往々にしてあります。
定期的に本当に必要な防災用品は何かについて見直しを行うことで、被災時に助けになるでしょう。

オリジナルの防災用品・防災備蓄品について、新たに独自の商品を製作したいという方はぜひユニファーストにお任せください。

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    ユニファーストでは、お客様のご要望に合わせたオリジナルな記念品を高品質で製作致します。


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