玉川大学と産学連携プロジェクト第2弾で最終発表を実施しました | プレスリリース | ユニファースト株式会社

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玉川大学と産学連携プロジェクト第2弾で最終発表を実施しました

2026.01.21

当社は、玉川大学芸術学部アート・デザイン学科博多ゼミとの第2回産学連携プロジェクトにおいて、2025年12月19日(金)に学生による最終発表を実施し、藤原志帆さんの企画案「推し弁Box」を「UFエジソン ニューエイジ賞2025(最優秀賞)」に選出しました。

本プロジェクトは、「New-Have(新しい”食”のかたち)」をテーマに、「食べる・飲む・持つ・携帯する・保存する」といった日常の行為を多角的に捉え、新たな価値提案につなげることを目的として実施しました。学生ならではの柔軟な発想と、当社が培ってきたモノづくりの視点を掛け合わせることで、商品化可能なアイデアの創出を目指しました。

■学生の発想をカタチにする、”推し活×食”の新しい弁当箱「推し弁Box」

最優秀賞に選出された「推し弁Box」は、近年ライフスタイルとして定着している”推し活”に着目し、日常使いできる弁当箱を通して「日常を推し色で彩る」という新しい食の楽しみ方を提案した企画です。推し活を特別なイベントや鑑賞体験に限定せず、毎日の食事という身近な行為に自然に取り入れた点が高く評価されました。

デザイン面では、アクリルスタンドを前提とした構造や、透明フタによって”推し”を視覚的に楽しめる設計が特徴です。容量600mlという日常使いしやすいサイズ感や、実用性を損なわないシンプルな構造など、デザイン性と使いやすさの両立も評価ポイントとなっています。

当社では、アクリルスタンドおよび弁当箱の双方において数多くの企画・製造実績を有しており、「推し弁Box」はそうした知見を活かして学生のアイデアを実際の商品として具現化できる企画であると考えています。今後は、デザイン調整や試作を重ね、安全性や使いやすさ、コスト面を含めた実用的な商品設計を行い、商品化に向けて開発を進めてまいります。

■プレスリリースはコチラ↓

ユニファースト、玉川大学 産学連携プロジェクト第2弾で最終発表 学生考案「推し弁Box」を最優秀賞に選出、2026年度の商品化へ 「New-Have(新しい”食”のかたち)」から11名の学生が独創的な企画を提案
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000053607.html