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D2Cブランド立ち上げ支援パッケージの提供を開始

2020.07.01

自社でのD2Cブランド立ち上げのノウハウを活かした、他社への一気通貫支援パッケージを提供

〜商社の強みを活かし、大幅なコスト・ロス削減、納期短縮を実現〜

企業向けオリジナル販促グッズや、各種バッグのOEM生産を手がけるユニファースト株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:橋本敦)は7月1日(水)より、自社のPOPUP型オンライン店舗『OPEN/END』のプロジェクトを立ち上げの発表と同時に、その運用ノウハウを第三者へ提供するD2Cブランド立ち上げ支援パッケージの提供を開始します。

D2Cブランド立ち上げ支援パッケージ提供の背景

『OPEN/END』はユニファースト第二弾のD2C事業であり、ダイレクトに生活者のニーズに触れる機会を創出することを目的として始まりました。当社はD2Cブームが相まって、これまで各企業様からD2Cブランド立上げの依頼を受けることが多数ありました。多くの企業がD2Cブランドの立ち上げに参入する度に、最適なソリューション提供を模索してきました。構想から約6ヶ月、コロナ禍においても一からの立ち上げ・販売・運用まで一気通貫で支援できるノウハウを確立し、この度各企業への提供まで可能となりました。

※『OPEN/END』SHOP URL : https://open-end.tokyo/

本パッケージへのこだわり

企画してからマーケティング・生産・配送までの一気通貫した機能は、当社が約40年続けているビジネスモデルです。
ユニファースト社はこの一連のノウハウを自社で有しており、一気通貫ワンパッケージでのサービス提供が可能となっています。これを活用し、外部リソースを入れないことによって、約30%以上の運用コストの削減や、”共創型”のスタンスでブランドの立ち上げが実現できると考えています。

支援パッケージの概要

当社が提供する本サービスの特徴は以下です。

(1)D2Cブランド事業構築チームによる戦略策定

ニーズヒアリングをさせて頂き、事業計画の策定、コンセプト立案、運営体制の構築など、クライアントニーズに寄り添った、自社のプロフェッショナルチームが構築・策定いたします。

(2)D2Cブランド企画開発リソースの簡易提供

自社ブランド「svalen」や自社D2Cブランド『OPEN/END』の社内チーム・体制を提供することで、独自の企画ノウハウや生産背景を利用することが可能に。アパレルはもちろん、バッグやポーチ、ぬいぐるみなど、幅広いジャンルの商材企画・開発が可能となります。ライセンスとのコラボ企画なども実施可能。

(3)販売チャネル・フルフィルメントの簡易提供

自社ブランドの運営にも使用している販売チャネル(ECサイト・ECサイト構築など)や物流拠点などを利用可能に。最短1週間程度でのセットアップが可能となります。

▼問い合わせ先
コンタクトフォーム:https://www.unifast.co.jp/contact/
お電話でのお問合せ:代表番号 03-3865-5031(経営企画室・橋本)

ユニファースト株式会社について

”つくりたい”を形にする会社、”つくる”を通して社会に貢献する会社

1981年設立。”つくりたい”を形にする。”つくる”を通して社会に貢献する。をビジョンに掲げ、独自の企画力や生産体制により高品質なモノづくりを提供。バッグ、ポーチ、ぬいぐるみの分野では業界のパイオニア的な存在に。2019年からは、物づくりの知識を存分に活かした自社ブランド「svalen」を発売。同年からは環境に配慮したモノづくりにも注力し、SDGsに関わる企業向けマーケティングを開始した。日本、中国、ベトナムを生産拠点に、国内各業界のグッズOEMを手掛けている。

会社名 :ユニファースト株式会社   
代表者 :代表取締役社長  橋本 敦
所在地 :東京都台東区浅草橋3-4-3
TEL :03-3865-5031
設立日 :1981年2月13日
資本金 :9,800 万円
年商 :30 億円(2019年12月期 )
URL :https://www.unifast.co.jp/
事業内容 :各種バッグ、各種ポーチ、販売促進グッズ、ぬいぐるみ、ユニフォーム、エコロジー商品の企画、製造及び輸入
取り扱いブランド(PB):svalen, OPEN/END