販促品とノベルティの違いとは?目的・配布方法・使い分けまで解説 | ユニファースト株式会社

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販促品とノベルティの違いとは?目的・配布方法・使い分けまで解説

2026.06.20

販促品とノベルティは、どちらも企業の販促活動で活用されるアイテムですが、目的や役割に違いがあります。

似た意味で使われることも多いため、「何が違うのか分からない」「どちらを選べばよいのか知りたい」という方もいることでしょう。

販促施策の効果を高めるためには、それぞれの特徴を理解し、目的に応じて使い分けることが大切です。適切なアイテムを選ぶことで、認知度向上や来店促進、顧客満足度の向上などにつなげられます。

この記事では、販促品とノベルティの定義や違いを比較表で分かりやすく解説します。あわせて、目的別の使い分け方や製作時のポイントについても紹介します。

販促品とノベルティとは?


販促品とノベルティは、どちらも企業の商品やサービスをPRするために活用されるアイテムです。しかし、目的や配布方法、期待する効果には違いがあります。

まずは、それぞれの意味や特徴について見ていきましょう。

販促品とは?

販促品とは、商品やサービスの販売促進を目的として活用されるアイテムのことです。

認知度向上や来店促進、購買促進などを目的に配布されるケースが多く、販促活動を支援する役割を担います。

販促品には、次のようなものがあります。

 ・展示会やイベントで配布するグッズ
 ・キャンペーンの応募特典
 ・購入者向けプレゼント
 ・来店特典や成約特典

ターゲットの興味や関心を高め、商品やサービスの利用につなげることが主な目的です。

販促品には、ボールペンやクリアファイル、エコバッグ、ポーチなど、日常的に使いやすい実用的なアイテムが多く採用されています。

ノベルティとは?

ノベルティとは、企業名やブランド名、ロゴなどを入れて無料で配布する広告宣伝用のグッズや記念品のことです。企業やブランドの認知度向上を目的として活用されることが一般的です。

ノベルティは、以下のような場面で活用されています。

 ・展示会やイベントでの来場記念品
 ・資料請求や会員登録の特典
 ・キャンペーンの配布品
 ・店舗での来店記念品

受け取った人に企業やブランドを印象付ける役割があり、認知度向上やブランドイメージの向上につながることが特徴です。

また、日常的に使われるアイテムをノベルティとして配布することで、企業名やブランドロゴが継続的に目に触れる機会が生まれます。

そのため、認知拡大やブランドイメージの向上にも効果が期待できます。

販促品とノベルティの違い【比較表】

販促品とノベルティは、どちらも企業の商品やサービスをPRするために活用されるアイテムです。しかし、実際には目的や配布方法、期待する効果に違いがあります。

適切なアイテムを選ぶためには、それぞれの特徴を理解することが重要です。販促品とノベルティの違いについて解説します。

目的の違い

販促品

商品やサービスの利用を促進することを目的としたアイテムです。認知度向上だけでなく、来店促進や購買促進、資料請求の獲得など、具体的な行動につなげることを重視しています。

ノベルティ

企業やブランドの認知度向上を目的として配布されるアイテムです。企業名やロゴを印刷したグッズを通じて、企業やブランドを印象付け、継続的に想起してもらう役割があります。

配布方法の違い

販促品は、商品購入やサービス利用、イベント参加など、一定の条件を満たした人に配布されることが一般的です。

例えば、以下のような場面で活用されています。

 ・商品購入者への特典
 ・来店者へのプレゼント
 ・キャンペーン応募者への景品
 ・成約者向けの記念品

顧客の行動を後押しし、購買や利用につなげるための施策として活用されます。

一方、ノベルティは幅広い人に企業やブランドを知ってもらうため、無料で配布されるケースが多くあります。

主な活用シーンは以下のとおりです。

 ・展示会での来場記念品
 ・イベントでの配布グッズ
 ・資料請求や会員登録の特典
 ・店舗での来店記念品

企業やブランドとの接点を作り、認知度向上につなげることを目的としています。

代表的なアイテムの違い

販促品とノベルティは、活用されるアイテムが異なる場合もありますが、明確な線引きがあるわけではありません。重要なのはアイテムそのものではなく、どのような目的で活用するかです。

例えば、販促品として活用されることが多いアイテムには以下があります。

 ・購入特典用グッズ
 ・キャンペーン景品
 ・来店記念品
 ・成約記念品

一方、ノベルティとして活用されることが多いアイテムには以下があります。

 ・ボールペン
 ・クリアファイル
 ・エコバッグ
 ・ポーチ

同じアイテムでも、販売促進を目的として配布すれば販促品、認知度向上を目的として配布すればノベルティに分類されます。

販促品とノベルティの比較表

販促品とノベルティの違いをまとめると、以下のとおりです。

項目販促品ノベルティ
主な目的来店促進・購買促進・販売促進認知度向上・ブランド訴求
配布対象購入者・来店者・キャンペーン参加者
展示会来場者・イベント参加者など
配布方法条件付きで配布されることが多い無料配布されることが多い
重視する効果行動喚起・売上向上認知拡大
主な活用シーン購入特典・来店特典・応募特典展示会・イベント・資料請求特典

販促品とノベルティは似た意味で使われることもありますが、重視する目的や期待する効果が異なります。

販促施策を成功させるためには、「何を配るか」ではなく、「何を目的に配るか」を明確にしたうえで選ぶことが大切です。

販促品とノベルティの使い分け方


販促品とノベルティは、それぞれ得意とする役割が異なります。そのため、どちらを選ぶかは「何を目的に実施するのか」によって決まります。

目的別の使い分け方を紹介します。

認知拡大を目的とする場合

企業やブランドの認知度向上を目的とする場合は、ノベルティの活用がおすすめです。

ノベルティは展示会やイベント、店舗などで幅広い人に配布しやすく、多くの人に企業やブランドを知ってもらうきっかけを作れます。

ボールペンやエコバッグ、ポーチなど日常的に使用されるアイテムは、企業名やブランドロゴが継続的に目に触れるため、高いPR効果が期待できます。

新商品の認知拡大や企業ブランディング、新規顧客との接点づくりを目的とする場合は、ノベルティが適しているでしょう。

来場促進・購買促進を目的とする場合

来店やイベント参加、商品購入などの行動を促したい場合は、販促品の活用が効果的です。

例えば、購入特典や来店特典、キャンペーン応募特典として魅力的なアイテムを用意することで、顧客の興味や関心を高められます。

「特典がもらえる」という付加価値が行動のきっかけとなり、集客や売上向上につながることも少なくありません。

短期間で成果を求めるキャンペーンや販売促進施策では、販促品が活用されるケースが多く見られます。

顧客満足度向上を目的とする場合

既存顧客との関係強化や顧客満足度の向上を目指す場合は、販促品とノベルティを組み合わせて活用する方法も有効です。

例えば、来店記念品や購入特典として実用性の高いオリジナルグッズを配布することで、企業やブランドへの好感度向上につながります。

また、周年記念や会員向けキャンペーンで特別感のあるアイテムを提供すれば、顧客ロイヤルティの向上も期待できます。

重要なのは、配布すること自体ではなく、受け取った人に価値を感じてもらえるアイテムを選ぶことです。ターゲットや目的に合わせて販促品とノベルティを使い分けることで、より効果的な販促活動を実現できるでしょう。

販促品・ノベルティに関するよくある質問

企業の販促担当者からよく寄せられる質問について解説します。

販促品とノベルティは併用できますか?

はい、販促品とノベルティは併用できます。

例えば、展示会やイベントでは企業やブランドの認知度向上を目的としてノベルティを配布し、その後のキャンペーンや購入特典として販促品を活用する方法があります。

それぞれ役割が異なるため、目的やターゲットに合わせて組み合わせることで、より効果的な販促活動につなげることができます。

オリジナルデザインで製作できますか?

販促品やノベルティの多くは、企業名やブランドロゴ、オリジナルデザインを入れて製作できます。

既製品への名入れはもちろん、形状や素材、カラーなどを自由に選んでオリジナルグッズを製作することも可能です。

企業やブランドのイメージに合わせてデザインすることで、認知度向上やブランド価値の向上にもつながります。

販促品やノベルティで人気のアイテムはありますか?

販促品やノベルティにはさまざまな種類がありますが、特に人気が高いのは実用性のあるアイテムです。

代表的なアイテムには、以下のようなものがあります。

 ・ボールペン
 ・クリアファイル
 ・エコバッグ
 ・ポーチ
 ・モバイルグッズ
 ・ステンレスボトル

日常的に使用されるアイテムは受け取った人に喜ばれやすく、企業名やブランドロゴが継続的に目に触れる機会も増えます。

そのため、認知度向上や販促効果を期待しやすいアイテムとして多くの企業に採用されています。

販促品・ノベルティ製作ならユニファーストにお任せください


販促品やノベルティの効果を高めるためには、配布するアイテムだけでなく、企画やデザイン、ターゲット設定も重要です。

目的や配布シーンに合ったグッズを製作することで、認知度向上や販売促進、顧客満足度向上など、より高い販促効果が期待できます。

ユニファーストでは、企画から生産、納品までを一貫してサポートし、お客様の目的や課題に合わせた販促品・ノベルティ製作をご提案しています。

企画から生産までワンストップで対応

ユニファーストでは、企画提案からデザイン、サンプル製作、生産、納品までをワンストップ対応が可能です。

ノベルティや販促品の豊富な製作実績を活かし、ターゲットや配布目的に合わせた企画をご提案いたします。

初めて販促品やノベルティを製作する場合でも、企画段階から相談できるため、スムーズにプロジェクトを進められます。

OEM・ODMによるオリジナルグッズ製作が可能

ユニファーストでは、OEM・ODMの両方に対応しています。既製品への名入れだけでなく、オリジナルデザインによるグッズ製作も可能です。

企業ロゴやブランドカラーを反映したオリジナルグッズを製作することで、他社との差別化やブランドイメージの向上につながります。

また、企画やデザインの提案から対応できるため、「何を作ればよいか分からない」「アイデアを形にしたい」といった場合もお気軽にご相談いただけます。

中国・ベトナムなどの海外生産ネットワークを活用

ユニファーストは、中国やベトナムをはじめとした海外生産ネットワークを活用し、幅広い販促品・ノベルティの製作が可能です。

豊富な実績を持つ提携工場と連携し、品質管理を徹底しながら、コストと納期のバランスに配慮した生産体制を構築しています。オリジナル性の高いグッズや多彩な仕様の製品にも柔軟に対応しています。

幅広い販促品・ノベルティ製作に対応

ユニファーストでは、文房具やポーチ、エコバッグ、モバイルグッズ、アパレル雑貨など、幅広い販促品・ノベルティの製作実績があります。

展示会やイベント向けの配布品、キャンペーン景品、来店特典、記念品など、用途やターゲットに合わせたグッズ製作が可能です。

販促活動の目的に応じた最適なご提案を行っていますので、販促品やノベルティの製作をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。

まとめ

販促品とノベルティは、どちらも企業の商品やサービスをPRするために活用されるアイテムですが、目的や役割が異なります。

販促品は来店促進や購買促進などの販売促進を目的とし、ノベルティは企業やブランドの認知度向上を目的として活用されることが一般的です。

そのため、販促施策を成功させるためには、「何を配るか」だけでなく、「何のために配るのか」を明確にすることが重要です。

認知度向上を目指す場合はノベルティ、来店や購買などの行動を促したい場合は販促品といったように、目的に合わせて使い分けることで、より高い効果が期待できます。

ユニファーストでは、販促品・ノベルティの企画提案からデザイン、製作、納品までをワンストップでサポートしています。

OEM・ODMによるオリジナルグッズ製作にも対応していますので、販促品やノベルティの導入をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。

また、オリジナルグッズの製作方法やOEM・ODMについて詳しく知りたい方は、関連コラム「OEMとは?」もあわせてご覧ください。

OEMとは?はこちら

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