プリント加工・特殊効果

プリント加工の中から、特殊なインクや、技術を利用した特殊加工をご紹介いたします。
特殊プリントは普通のプリントだけでは物足りないという方、ちょっとしたアクセントが欲しいという方などにおすすめです。ぜひご利用ください。

kouka

写真分解RESOLUTION

カラー写真等のフルカラーの原画をプロセスカラー(シアン・マゼンダ・イエロー・ブラック)に分解し、4版組み合わせで4色以上の色を表現します。転写並みのフルカラープリントが可能です。新聞のカラー写真の原理と同じで、網点で各色の濃淡を表現します。

フロッキーFLOCKY

野球のユニフォームなどに多く見られる、立体感のあるフェルトの様な風合いのプリントです。
あらかじめ転写シートに加工されたものを熱圧着させる方法・糊をスクリーンでプリントした上にフロッキーシートを熱圧着させる方法・植毛フロッキー、以上の3通りの方法が一般的には用いられています。

再帰反射REFLECTOR

光を当てると反射するインクです。
室内の照明や屋外で車等のライトがあたることで、光を反射させデザインが浮き出て見えるような効果が得られます。色はグレーとシルバーの中間色で、ざらっとした肌触りです。

箔FOIL

専用の箔シートを貼り付けて、金箔や銀箔のような輝きを表現します。ラメやメタリックとは違い、箔のシートがボディにのるため、他のプリントには無い艶感があり、とても高級感のある仕上がりになります。
普通の洗濯で落ちることはありませんが、直接アイロン等をかけるのは 避けてください。変色する恐れがあります。

グリッターGLITTER

インクにグリッターというキラキラしたラメの粉を混ぜてプリントすることで輝きのある仕上がりになります。プリント面はザラッとした手触りです。
細かい柄にはラメがのりません。最低2㎜以上の太さが必要です。生地の色によりラメの輝き方が異なりますのでご了承ください。

発泡PUFF

熱を加えることによりインクが膨らみ、プリント面に立体感を表現します。1ミリ程度の膨らみを持ち、モコモコとした硬めのスポンジの様な風合いに仕上がります。細かなデザインには不向きです。
※ご注意
膨らむことで潰れてしまう場合がある為、複雑で細かなデザインには不向きです。発泡プリント同士の多色プリントはできません。

蓄光LUMINOUS

「夜光」と言われるインクです。光をため込み、暗いところで自ら発光する特性があります。光はぼんやりとした黄緑色です。インク自体は半透明で、通常デザインの上に蓄光インクを重ねてプリントします。明るい所では通常のデザインだけが見え、暗闇に行くと蓄光インク部分だけが光ります。

染み込みSOAK

生地に染み込む顔料インクを使用し、染み込んだり滲んだ風合いを表現します。そのためプリント面は柔らかい手触りになります。プリントが薄く生地の色に影響される為、濃色ボディには向いていませんが、敢えて、それを利用してボディ色とプリント色の重なりを楽しむことも出来ます。

抜染DISCHARGE

抜染DISCHARGE

生地の色を抜く加工方法で、生地色により抜染後の色が若干違います。また、着色抜染という方法もあり、生地の色を抜きながら、他の色を入れていくということも出来ます。その場合発色は弱く、暗めの渋い仕上がりになります。インクを乗せないので、生地の手触りはそのまま柔らかな仕上りになります。抜染できない生地もあります。

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