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バングラデシュ革工場との提携

ユニファーストは、マーケットの高まる高品質商品需要に応えるべく、バングラデシュ製の革製品取扱いをはじめました。
弊社がこの度扱うバングラデシュ製の革製品は、色合いや風合いがよく、また、環境に配慮したベジタブルレザーを使っています。詳しくは各営業担当か花畑(はなばた)までご連絡ください。

バングラデシュ革工場とは?

バングラデシュは、イスラム教徒が多数を占める国。
年に一度のイードと呼ばれる宗教的なお祭りが開かれます。

イード

犠牲祭とも呼ばれるこのお祭りでは、国中のイスラム教徒が牛などの家畜をアッラーに捧げます。これによって牛肉が大量に流通し、消費されると同時に、大量の牛皮が発生します。

バングラデシュでは先進国からの技術導入により、この牛皮を牛革へと加工する「革なめし」産業が発展し、世界でも有数のなめし革輸出国となっています。
しかしながら、各種革製品の原料となるなめし革から、バッグや名刺入れ、財布などの最終製品へと製造加工する技術は乏しく、バングラデシュ国内での付加価値は小さいものでした。


当社はバングラデシュが世界で競争力を持つ「なめし革」と日本革製品生産技術を組み合わせ、バングラデシュ工場で最終製品の生産までを行い、高品質でリーズナブルな製品をお客様にお届けしております。

バングラデシュ製品

通常のタンニンなめしは植物のタンニンと化学薬品を混ぜて、短期間でなめし加工を行うことが多いですが
当社のバングラデシュ工場はベジタブルタンニンレザーを使用しています!

ベジタブルタンニンレザーとは?

タンニンレザー

自然の植物性タンニンのみでタンニングされており、他の革と比べて手間がかかりますが、より自然な風合いが楽しめ、使い込むほどに独特の色や味わいに変化し、柔らかくなる性質を持っています。


この製法は30以上の工程を経て完成するため、手間と時間がかかります。
近年、中国製では、人件費の高騰と関税が必要なこともあり、コストがあわなくなってまいりました。

当社のバングラデシュ工場では関税もないためリーズナブルに高品質な商品を提供できます!

バングラデシュ革工場紹介

工場所在地 バングラデシュ ダッカ
資本金 1000万円
設立 2006年5月
工員 250名
ミシン台数 86台
生産比率 日本向け90%、ヨーロッパ向け10%

バッグ・革製品 製作実績

革のなめし加工を植物性タンニンのみで行ったベジタブルタンニンレザーを職人が一つ一つ手作業にて縫製しました。30以上の工程にも及ぶ非常に手間と時間のかかる製法です。他の製法では出せない素材本来の良さを最大限に活かした味わい深い牛革です。




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